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岡野あつこによるアクティブカウセリング
岡野あつこは、徹底的に相談者の味方となれる“アクティブカウンセリ
ング”の方法を採用することにしました。つまり、それぞれのクライアントにとっ
て一番必要な助言や手助けは何かということを探り、それを行っていく“相
談者と共に戦うカウンセラー”となることを決心したのです。
従来、カウンセリングとはカウンセラーを訪問してきたクライアントに対し、
セッション(傾聴・対話)やアドバイスを行う形を中心として行われてきました
が、それでは拾いきれない問題があるのが離婚カウンセリングの現実で
した。
つまり、限られた時間の中で何をいつまでにどのように対処していくかというこ
とを戦略立てるのです。離婚問題は相手があることによる時間との戦いもあ
ります。こちらはゆっくり考えたくとも相手が急いでいるという戦いです。何年も
夫婦の現場に踏み込んで本気でぶつかってきた岡野あつこの熱意ある交渉が
きっと相手にも伝わります。
例えば離婚したいといっているパートナーのところへ行って伝えきれない相談
者の気持ちを上手に伝える。気持ちの伝え方には相手の心に入り込む手
法が必要でいらないといっている商品を買いたくなる気持ちにさせるテクニッ
クにとても似ています。 夫婦関係にミゾができた二人にとって、この話術に
とんでる岡野あつこしかできない離婚相談の匠のワザです。暴力亭主と別
れるために強い弁護士を捜したり、何かされぬよう警察や近所に頼んだり、
駆け込み寺もお探しします。時には離婚調停の場にも同行して不安な
相談者をメンタル部分で励まし勇気づけます。公的機関や心ない弁護
士では対処しきれない問題についてアクティブにインタラクティブに対応い
たします。
ただしあくまで相談者と一緒に二人三脚で相手に気持ちを伝える通訳である
ということをお忘れなく。 |
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