■妻からいきなり離婚したい(あなたとはやっていけない)と言われた。
■離婚は仕方がないが、どうしても親権がとりたい
■弁護士のところへ相談にいっても親身になってくれない
■どうしても妻と性格価値観があわないので離婚して第2の人生を歩みたい
◆離婚相談 離婚カウセリング◆
最近よくあるパターン。子どもの手がかからなくなってパートに出て行く。で、少しはお金を自分で稼げるようになって、少しずつ自由になっていく。そんな時に職場の上司にチヤホヤされて…。過去のことを言っても仕方ないから、これからどうするかってことだけ考えましょう。あなたは家族を大切にしたい、離婚はしたくない、連れ戻したいのですね?これは兵糧攻めにするしかないんです。男に会わせないような時間攻めもあるんですけど。悪いけど女房寝取られるようなバカな旦那だから、あなたのことなんか、全然怖くないの。怖いのは職場の上司とか、お給料くれる人が怖いのよ。自分の親とか。その男の人が怖がる所をちゃんと押さえておかなきゃならないの。だから、男の親の所に行き44歳の息子を監督してくれと、職場に行ってお宅ではこういう人を使っていると、この人の前の会社みたいにいつ潰れるかわかりませんよとご親切をしてくるのよ。こうやって、布石を打って行かないとダメ。奥さんは、女として見てあげた方がいい。女房にはおくびにも出さずに、男を責めることね。女房は大事にしておくのよ。少しずつ奥さんとの距離を縮めていきながら、男には徹底的にやる。妻の実家とも仲良くして、その男の人を排除していかないと取り戻せませんよ。「俺は女房とは絶対別れない。うちの家庭をこんなにモメさせたあなたには慰謝料貰いますよ」って言ってね。結構効くんだ、これが。家庭裁判所に出しているのなら徹底的にやればいいわ。調停に呼ばれたくらいだったら、どうってことないから。そうじゃなくて、もっと困るようなことをして行かないと。お父さんは怖いんだって言うのをもっとわからせとかないと、舐められっぱなしよ。最後にあてになるのは自分。男なんだから、しっかりと大切な家族をブチ壊されないように守ってください。
-著書の紹介- 『ちょっと待って その離婚!』もご覧下さい。