岡野あつこと柳田康男弁護士のよくある相談

離婚を考えています。

ペンネーム:パンダさんのお話

お互いに家のローンを払っていましたが、私の実家で暮らすことは親に反対されていたためできず、夫の実家でほぼ同居とゆう形で平成23年10月22日同棲を初めました。(二世帯ですが、玄関、お風呂は夫のご両親と共同)
夫は2人で生活をするとゆう考えは全くなかったです。
私は高校2年から母子家庭だったので、男の人とお風呂が共同なのに抵抗がありましたが、同棲を経てからではないと、結婚は考えられないと言われ、仕方なく夫の実家での同棲に同意しました。

平成24年6月22日に結婚。
結婚前は家事の手伝いや、カレーを作ってくれるなどしてくれましたが、結婚する頃にはほとんどやらなくなってしまい、一時、家事も手伝って欲しいと言うと車の運転も半分ずつするなら手伝うと言われ、行きと帰りで運転を分けあっていましたが、『家事は疲れるから、車の運転だけやる』と言って家事は手伝ってくれなくなりました。

夫は私が家事がやっと終わって一息つくと、『耳かきして、足の爪切って』と言ってやってもらうまで言い続けます。
断ると怒るので、仕方なくやる。毎日ではないですが、そんな日が多いです。
夫は3日に1度性欲処理をしないと気がすまないと言い、私の体調も眠さも関係なくやってほしいと言ってきます。(Hするときもありますが、大抵1人でやってもらえば満足)
今はなくなりましたが、以前は3日に1度を忘れると罰として、口でいかせるよう言われていたこともありました。

今年の5月末から『最近、フェラしてくれなくなった。2週間に1回はしてほしい』と言われ、断ると怒るので、承諾しました。
私は月に2回、友人や親兄弟と遊びに行って良いことになっていて、門限は11時。
夫の制限はありません。

夫はバツイチなので、養育費も月5万払っていましたが、収入も増えたため今年から7万、来月からは10万にすると言われました。
その分と言ってはなんですが、私も何かあった時のために、と思い月4万ずつ貯めていたものがありましたが、今年の3月この生活が嫌になり、実家に戻り、貯めてきた口座も解約し母に預けました。
夫には母に借金をしていたので、支払ったとゆうことにしてあります。

それも、ものすごい勢いで怒られ、尋問を受けているよぉでした。
黙ってやったことに1番腹をたてているよぉで、お金は返さなくていいことになりましたが、あまり納得していない様子でした。
そのこともあり、私の給料が振り込まれる通帳と、2人の貯金として貯めてきたゆうちょの通帳を見比べられ、また尋問のように収支額を確認させられました。
元々、私の給料は全て貯金とゆう約束になっていましたが、月15万ずつ貯めていくこともできていたので、その他は少しぐらい私が使っても良いかな、 と思い自分のお小遣いにしていました。
そのことも怒り、私の給料が振り込まれる通帳のキャッシュカードを取り上げられ、先日ボーナスが入ったので5万ずつ2人で好きなように使おうと提案しましたが、却下されました。
しかし、自分はパチンコに行って負けたから5万多く引き出してきてほしいと言われ、『自分はいぃのか?』と思いましたが、怒られるのが嫌で従いました。

その他、クレジットカードでも、夫はキャッシングして使っていて、仕事などで使うものなど、足りないものはクレジット 払いにしています。
夫は月5万、私は月3万のお小遣い制です。
今まで、朝のおにぎり、昼のお弁当を作っていましたが、夜キッチンに立つ時間が長く、自分の側になかなかこないので、おにぎり、お弁当、夕 飯も作らなくていぃと言われました。
今では、日用品などを買うために月3万円預かっているお金ですら、私が好きに使っていると言ってきます。
そんなことはないと説明し、レシートも見せましたが納得していないようでした。

こんな生活が嫌で離婚を考えていて、別居したいと思っていますが、同意書がなくても別居して、離婚に不利になりませんか?
たぶん、離婚はしないと言われると思いますが、なるべく円満な離婚をするにはどうしたらいぃですか?

<カウンセラーからの回答>

こんにちは。
毎日、良く頑張って来られましたね。
あなたに甘えてわがままを突きつける夫に怒られたり喧嘩がいやで今まで我慢してきたかもしれませんが、もう限界なのでしょう。
貴方が離婚を望まれても無理の無い事だと思います。

確かにご主人の場合、簡単に離婚に応じてくれない可能性がありますね。

円満にといってもむずかしい場合があるので、お金の管理(給与振込先を変える等も)や身の回りの物事の準備を気づかれない様に整えて、別居に踏み切られた方が良いかもしれません。

恐怖を感じながら直接話し合うより、調停という話し合いの方が円満に話を持って行くこともできてストレスが少ないでしょう。

調停はひとりでもできますが貴方の場合は、知識もなく相手の勢いに言い負かされたりするおそれもあるので気持ちをしっかりと汲んでくれる弁護士を探して、依頼して同行して貰うのがいいでしょう。

自分の幸せの為に勇気を出して下さい。
今のままではストレスがたまり決していいことはありません。

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