あなたの夫は大丈夫?
夫婦問題のプロが徹底指南!
「モラハラ診断」&「モラハラ夫への対処法」

夫のモラハラに苦しむ妻や、妻からのモラハラに悩む夫が急増しています。
モラハラ(モラル・ハラスメント)は、DVや借金とは違って目に見えないことなので、日常化していると、
相手も自分もそれがモラハラだとは気づかないことも少なくありません。
ここでは、モラハラかどうかをチェックできるセルフ診断や、パートナーのモラハラへの対処法をご紹介します。

※本コンテンツでは、夫がモラハラの加害者であるケースを前提としていますが、
妻がモラハラの加害者である場合は、夫の部分を妻だと想定してお読みください。

そもそも「モラハラ」って、どんなこと?

モラハラとは、身体的な暴力ではなく、言葉や態度によって精神的に苦痛を与える行為のことをいいます。
「人格を否定するような暴言を吐く」「長時間、無視し続ける」「行動や服装を細かくチェックし、指示する」といった心理的攻撃や、「生活費を渡さない」「お金を借りたまま返さない」などの経済的圧迫も、モラハラといえるでしょう。

あなたの夫が「モラハラ夫」かどうかは簡単に診断できます。 次の項目に当てはまるものはいくつありますか?

問 1
問 2
問 3
問 4
問 5
問 6
問 7
問 8
問 9
問 10
問 11
問 12

「モラハラ夫」危険度診断の結果はコチラ!

先ほどの項目に当てはまった数で、「モラハラ夫」の危険度がわかります。 さて、いくつでしたか?
◆チェックの数が0個 
「『モラハラ夫』の心配はありません」
安心してください。今のところ、あなたの夫にモラハラの傾向は見られません。
とはいえ、油断せずいつまでも思いやりの心も忘れずに。

◆チェックの数が1~3個 「『モラハラ夫』予備軍です」
チェックの数が少なくても、チェックが入ったひとつの項目について「割とよくある」と心当たりがあった場合、「モラハラ夫」の“芽”があるかもしれません。日常的に繰り返すようであれば、一度、あなたが感じていることを夫婦で話し合ってみることをおすすめします。

◆チェックの数が4~6個 「『モラハラ夫』の可能性十分です」
正直な話、あなたの夫は「モラハラ夫」の可能性が高いでしょう。
「これって、もしかしてモラハラかも」と感じても、夫になかなか言い出すことができずに苦しんでいるなら、今こそ私たち専門家やカウンセラーに相談するタイミングです。

◆チェックの数が7個以上 「『モラハラ夫』への早急な対応が必要です」
なるべく早く、私たち専門家やカウンセラーに相談しましょう。
「夫は正しくて、私のほうが間違っているのでは?」と疑問に思う気持ちがあるなら、すでに「モラハラ夫」に支配されている危険性も。頭痛や動悸、不眠など身体に不調が出ているなら、なおさら危険な状態です。

よくいる「モラハラ夫」の5つのタイプ

ひと口に「モラハラ夫」といっても、さまざまなタイプに分かれているのも事実。 ここでは、代表的な「モラハラ夫」のタイプをご紹介します。
◆自分の非を認めない「自信過剰タイプ」 
「オレは正しい」「オレは間違っていない」などと、自分の非をまったく認めようとしないタイプ。
「あくまでも自分は悪くない」と妻や他者を攻撃するようなスタンスを貫くことで、自分を優位に立たせようとします。
妻より学歴が高かったり、収入が多かったりするなど、後天的に外側から自信をつけてきた人に多く見られます。
◆協力する姿勢がゼロの「亭主関白タイプ」
「家事や育児は妻の仕事」「男は外で稼いでくるもの、女は家を守るもの」といった、ひと昔前の考えにこだわっているタイプ。
とはいえ、「亭主関白だから仕方ない」と思えるほど収入が高かったり、器が大きかったりするわけではないので、妻の不満は募る一方です。
◆外面だけはいい「内弁慶タイプ」
「いいダンナさんね」「うらやましいわ」などと、妻以外の人からは、なぜか“いい人”と思われているタイプ。
「いい人と思われたい」とおいプライドが高いため、妻以外の人には夫として完璧に振る舞うことも得意。そうやって無理して“いい人”を演じ続けた結果、たまったストレスを家庭で発散させるという悪循環を引き起こすことも。
◆なんでも妻のせいにする「責任転嫁タイプ」
自分の失敗や、思い通りにいかないことをすべて「オマエのせいだ」と妻のせいにしてくるタイプ。
「オマエが家のことをきちんとしないから、オレの仕事がうまくいかない」「オマエがバカだから、子どもの成績が悪い」などと、理不尽な理屈で妻を責めてきます
◆すぐに離婚をチラつかせる「高圧的タイプ」
気分に波があり、不機嫌モードに入るとすぐに「それなら別れるぞ」などと、離婚をチラつかせてくるタイプ。
離婚を切り札に、妻に対して高圧的な態度をとって相手を支配しようとします。
ところが、いざ妻が離婚に向き合って真剣に考えようとすると、困るのは夫のほうだったりすることも。このタイプの夫が口にする「離婚」は、口先だけのことも少なくありません。

それでもまだモラハラかどうか、迷った時は?
ここまで読んでも、「モラハラとはいえないかもしれない」「モラハラは一時的なものではないか」というように、
自分が夫からモラハラを受けているかどうか迷ったり、悩んだりした時は、次の項目にすべて目を通してください。
その結果、ひとつでも当てはまるものがあれば、あなたはモラハラを受けている可能性が限りなく高いでしょう。
つまり、あなたの夫は立派な「モラハラ夫」といえます。

問 1
問 2
問 3
問 4
問 5
問 6
問 7
問 8

「モラハラかも」と思った時にすべき3ステップ

「やっぱりモラハラに違いない」「ウチの夫は『モラハラ夫』だと思う」と思ったら、迷わず次の3つのステップを実践しましょう。
自分らしく、幸せに生きるために、今日からの毎日を変えるための方法です。
◆ステップ1
「モラハラ被害にあっていることを自覚する」

モラハラの被害にあっている人の多くは、「私が悪い」「私が間違っている」というように考えることが多いもの。ですが、実際は「あなたはモラハラの被害にあっている」というのが事実です。
この段階で、「モラハラと思われる夫の暴言を録音しておく」「傷ついた原因となる夫の言動を日記に書いておく」といった、“モラハラの証拠”となる記録をつけておくこともおすすめです。
事実から目を背けるのではなく、まずは自分が被害者であること。そして、その状況を変えるためにはどうしたらいいかを考えることが必要になります。

◆ステップ2
「夫と話し合う」

モラハラがひどくなる前の段階ですべきことのひとつに、「夫と話し合う」ということが挙げられます。
あなたが感じていることを正直に、真摯に打ち明け、「こういうことに傷ついている」「こうしてほしいと思っている」というように、感情と行動をセットで伝えましょう。モラハラの加害者となっていることに気づいていない夫は、そこではじめて自分が妻を苦しめていたことに気がつくこともあります。
ただし、モラハラのレベルが進行している場合、聞く耳を持たない夫との話し合いが成立しないこともあります。その場合、ステップ3に移行します。

◆ステップ3
「専門家に相談する」

夫のモラハラが改善しない場合や、夫との会話が成立しない場合は、早めに私たち専門家を頼ることをおすすめします。「これはモラハラといえるのか?」といったモラハラに関する疑問を解消することはもちろん、「夫のモラハラをやめさせて、夫婦関係を修復したい」という相談や、「『モラハラ夫』と別れ、自分の人生を取り戻したい」というお悩みまで、しっかりと向き合って解決に導くのが私たちの仕事です。
問題をひとりで抱えていても、苦しみは大きくなるだけです。一刻でも心が晴れやかになるよう、ぜひ私たちを頼ってください。

モラハラにお悩みなら岡野あつこの離婚相談救急隊へ

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