【メール相談】夫が不倫、離婚したいと言われています

相談内容

結婚5年目子供なし、妻32歳夫31歳の夫婦です。
新居を昨年夏に建てたばかりです。一カ月前主人の様子がおかしいことを怪しく思い財布を見たところホテルのカードが出てきました。
不貞を疑い聞いてみたところ、ホテルのカードのことを持ち出すといったと認めました。
彼がいうには一か月くらい前からだということ、何回かということは覚えていないし、相手のことも言いたくないとのことでした。
主人は不貞とは関係なく、今年初めから離婚については考えていた、理由は性格の不一致だと言い、一緒にいるのはしんどいと言いました。
一週間限定ということで私が実家に帰り、その後もう一度帰って話しましたがとても夫は結婚に対する覚悟がなかったという意見になっており、一緒に住めないからマンションを探すと言ったので、もう一度私が一週間実家に帰りました。
その後家庭内別居生活が一週間ほどたった昨日、今月中に家を出て行くと夫がいいました。
結婚というプレッシャーから逃れたいという主訴です。私は離婚するつもりはないし、今まで喧嘩もなかったのに急なことで驚いている、やり直すチャンスが欲しいと言いますが、夫は片方が気持ちがないのになんで執着するかわからないという感じらしいです。
そこが性格が合わないと言います。こんな状態で、今後どうして行くべきか途方に暮れております。
少しずつでいいので何か出来ることがあればと思い相談させていただきます。




アドバイス

かなりお辛そうですが様子が、大丈夫ですか?ずっと一人で悩み、とても苦しかったですね。
今月中には家を出て行くと言っている夫の気持ちをどう繋いでいいのか分からず、とても苦しい環境にいることはとてもよく分かりました。
そんな状況の中、メール相談下さり、ありがとうございます。

夫は不貞とは関係なく離婚を検討していた、性格の不一致だと言っているようですね。
しかし夫には不貞した相手がいるのは事実で、一緒に住めないから出て行くと言っている、とのことですが、今後、修復するためにどうしていけばいいのか悩んでいる、ということですね。

あなたは離婚はしないで、どうにか修復がしたいのですよね。
相手が離婚したいと言ってきたからといって、こちらがそれに合わせる必要などありません。
あなたの思うようにやって行きましょう。

夫が離婚をしたいと言っていても、あなたが同意しなければ離婚は成立しません。
片方だけの気持ちで離婚が成立することはできないのです。
夫が家を出てしまっても、離婚に同意しなければ、婚姻関係は継続している状態になります。
もし不安なようでしたら、役所に行って、離婚不受理届けを提出しておくと、勝手に離婚届けを出されても、受理されないことになりますので、気持ちの保険になるかと思います。

夫に女性がいる場合、離婚理由はほぼ女性と一緒になりたいから。ということでしょう。
性格の不一致や、不貞をする前からそう思っていた、というのは、だいたい後付けの理由であると思われます。
ですので、夫が言う「あなたのここが嫌だから離婚したい理由」を真に受け、無駄に傷つかないで下さい。
離婚したい側、ましてやお相手がいる場合は尚更、当たりも強くなりますし、人が変わったかのような暴言、態度の悪さ、泣き落とし、無視、ありとあらゆる方法を駆使して離婚を迫って来るでしょう。
早く離婚をして新しい生活をしたいのです。こじつけでもなんでもいいので理由を見つけて離婚を迫ります。
しかしそんな勝手な理由が通るわけがないのです。

不倫は私どもがよく言う「麻薬」みたいなものなので、中毒状態にある夫には何をしても今は有効ではありません。
では修復を希望しているあなたが今どうするべきなのか。
まずは夫と不貞の相手の女性を罰してはいけません。罰したくなる気持ちはよくわかります。
しかし夫は今、相手の女性が好きなのですから、その女性を責めること=好きな子をいじめる人=「二人の敵」となってしまい、今後修復するのがかなり難しい状況になってしまいます。

夫も相手の女性も責めない。でも離婚には同意しない。

この方法で時を待つことが悔しいですが最善の方法になります。
夫から「敵」と認識されないことがとにかく重要なのです。

離婚を口にした夫から気持ちをこちらに戻し、修復を勝ち取るためには時間がかかります。
そんなにすぐに結果は出ませんので、その間あなたの気持ちをコントロールすることがとても大変になるでしょう。
しかし修復を望むのであれば、辛いとは思いますが、そこを乗り越える必要があります。

夫の家を出たいという気持ちを阻止することはできないと思います。
完全な別居ではなく、いつでも帰ってきていいからね、と気持ちのドアは開けておくこと、それを夫にきちんと伝えることが良いと思います。
もし夫が家を出て行ってしまった後に、生活費を貰えなくなってしまった場合は、婚姻費用の請求は必ずできますので、調停を申し立てると良いと思います。

メールに書かれている内容だけで判断させていただいておりますので、どうしても的確なアドバイスが難しくなります。
修復の際の気持ちのコントロールもあなた一人ではとても辛いでしょう。
もしよろしければ、一度面談にいらっしゃいませんか。ゆっくりお話しを聞かせていただきたいと思っております。
サロンにはベテランのカウンセラーもおりますので、あなたの話を理解し、これからのご提案もさせていただきます。
サロンへお越しいただくのが難しい場合は、電話相談もございますので、一度ご検討下さい。

こんな辛い状況の中、やり直すチャンスが欲しいだなんて言える素晴らしい女性のあなたが、いつも笑顔で幸せになれるよう応援して行きたいと思っております。
私どもはいつでもあなたの味方でございます。
応援していますので、がんばってください。



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