【メール相談】夫婦関係調整調停

相談内容

今月初めに私が仕事に行っている間に妻と娘が突然家を出て行ってしまいました。
同日に弁護士から内容証明郵便が届き、夫婦関係調整調停を申し立てるとの内容が書かれていた。
関係を修復したいが調停への対応を含めどうしたら良いでしょうか。


アドバイス

仕事から帰ったら、真っ暗な家は奥様もお子様いないうえ、荷物もなくなっていた。本当に驚かれたと思います。
さらに、同日に調停を申し立てるとの弁護士からの内容証明も届いたとは・・・。
どれほどショックを受けられたか、心中お察しします。

貴方様は修復を望んでいらっしゃるということですが、今まで、奥様の様子に何か変化を感じたことはありませんでしたか?

というのも、奥様のこのような行動は、一朝一夕にできることではなく、年単位で準備してこられたと思います。
家を出るには、次住む所の契約金及び家賃、引っ越し代、今後の生活費、弁護士費用など経済的準備は絶対条件です。
弁護士からの内容証明も家を出た同日に来たということは、昨日今日、弁護士に相談したわけではありません。
また、同じように、住む所、引っ越し業者の手配も同じことが言えます。

ここまでするには、奥様は、相当の決意と覚悟をもっていらっしゃるということです。
妻の気持ちが、そこまで行き着くまでにはなんらかのサインは出していたはずなんです・・・。
全くお気付きにならなかったのでしょうか。
もし、そうなら、それは、奥様のことを見てなかったということではないかと思います。
このことが、ご夫婦、ひいてはご家族の関係が壊れてしまった原因の一つと考えますが、いかがでしょうか。
お心当たり、ありませんか?

失ってみて初めてその価値がわかる、というのは皮肉なことですね。
でも、それに気付いたのなら、ここからスタートしましょう。

修復には、大切な3原則があると私共では考えております。
それは、
1、 決意と覚悟
絶対に修復する、という決意
その為には何でもするぞ、という覚悟
ここが揺らぐと、あっという間に“離婚”に引き寄せられてしまいますので、とても大切なマインドです。

2、 明るく可愛く(男性でもです)素直に
暗い仏頂面をして、妻の言うことに逆らっていては、貴方様の修復の気持ちは伝わりませんよね。

3、 相手の立場になって考える
お互いに、しんどい、頑張っている競争しても仕方ありません。自分のことを主張するのではなく、妻の疲れや頑張りを感じて、感謝や労いを伝える。

いかがですか?
こういった事をご自身に落とし込み、実行してください。
始めは中々難しいことですが、やらないであきらめるより、やれるだけやる!
頑張ってください。応援してます。

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