岡野あつこの離婚相談救急隊®︎

【メール相談】離婚後後悔したくない

相談内容

45歳専業主婦です。結婚生活18年で、高校2年、中学2年の子供がいます。

現在、夫は海外単身赴任中です。海外単身赴任は子供が幼少の頃にも4年間していて、今は2回目です。

3ヶ月に1回くらい日本に帰ってきますが、私の事は家政婦と思っていると感じています。

この先、20年、30年我慢して生きていたくないと思い、離婚したいと考えています。

離婚はしたいけど、今後の生活を考えると、奈落の底を見ているかのようです。離婚したいなんて、私のワガママでしょうか?

離婚の一番の被害者は子供だと聞き、心を痛めています。

振り返ってみると、「離婚したい」と思った事は何度もありましたが、世間体を気にして、ずっと我慢してきました。

本当に後悔しています。もうこれ以上自分の心に嘘をつきたくないです。よきアドバイスをお願いします。




アドバイス

『20年、30年我慢して生きていたくない』と考える事は、けしてわがままではありません。

何故ならば、人生を振り返り、立ち止まり、見つめ直す事は、ここまで必死に生きてきた事の証だと思うからです。

家政婦のようにしか見ない夫との結婚生活は、味気のないもので、辛い日々でいらしたとお察しします。



「離婚したい」と思った事は何度もあったが、世間体を気にして、ずっと我慢してきたが、今、その事を本当に後悔して、これ以上自分の心に嘘をついていきたくないと思っている。

しかし、その一方、『離婚の一番の被害者は子供だと』きかれ、そのことが胸にささっている。また、『離婚はしたいけど、今後の生活を考えると、奈落の底を見ているかのようです』とも感じている。



離婚したい想いと、将来への不安、子供への影響を考えると、進むべき方向を決めかねてらっしゃるんですね。

この状態で、離婚をするというのは、正直無謀といえます。

今必要な事は、慌てず冷静に目標を立て、準備する事です。



それにはまず、今後の生活のシュミレーションをすることです。

離婚するのかしないのか。離婚するならいつなのか。

離婚するためには

①自分で生活費が捻出できるか(仕事の確保)

②住む場所の確保はできるか

③当座の生活費はあるか(自分が使える預貯金)

④健康に自信はあるか

⑤相談できる親族や友人はいるか

お子さまをひきとられるおつもりなら子どもの親権や養育費を巡っての調停などに対処できる覚悟を持つということも必要です。



離婚せず、結婚を続けるなら、どのような生活にすれば、この感情が払拭できるのか。



シュミレーションすることにより、目標が具体化されます。



また、離婚する、しないに関わらず、夫からの精神的自立は経済的自立と密接に関係しますので、収入を得る事とは必要不可欠なことだと思います。お子様も手がかからない年齢ですから、お仕事を始めるか、お仕事に繋がる資格を取る勉強を始めるなど、行動することです。



せっかくここまで、我慢して頑張ってこられたのです。

お辛いでしょうが、お子様の将来や、これからの人生の幸せのため、まずは、しっかりどうしたいのかという願望を明確にしていきましょう。

貴女様のこれからの人生の幸せを、心から願っております。

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