【メール相談】離婚調停を言ってきた

相談内容

私がうつ病になり、収入がないので生活して行けないと言われました。
その後子供(男13才)を連れて家を出ていきました。
別居期間は約2ヶ月です。
その間私は生活費を工面し少しでも出せるようしてきましたが、妻から離婚調停を申請したとの連絡があり、現在に至っています。


アドバイス

お気持ちはあっても、思うように動けず辛い日々だったと思います。
別居期間の間、ご家族のために必死に生活費を工面し、少しでも出せるように努力されたのですね。

そのような中、離婚調停申請のお知らせは、さぞかし驚いたことだと思います。
もしも、調停が争いの場で残念なことだと感じているなら、少しそれを変えて、
『家族に感謝していること』
『愛していること』
『病気を治して努力すること』
といった今のご自分の正直なお気持ちを、第三者(調停委員)を通して伝えられる最高の場所であると考えてみてはいかがでしょうか。

また、この状況を貴方様お一人で進んでいくのは、たいへんではありませんか?
ご親族、友人など、協力して下さる方はいらっしゃいませんか。
本当にたいへんな時は、一人で抱え込まず、SOSをだして、他人に助けてもらうというのも有りです。
さらに、経験豊富なカウンセラーにも相談し、ご自身のサポート体制を整えることも有効な方法だと思います。
なんにしても、人生の岐路となる一大事であるこの局面に必要なことは、諦めない、出来る事は全てする、という事だと思います。
大切なお子様の将来のためにも、頑張って下さい。応援してます。


事前予約専用フリーダイヤル
0120-25-4122
Webサイトからのご予約
カウンセリング予約フォーム

※海外からの方は電話:03-6274-8061/メール:caratokano@gmail.comへ

※土日祝は電話のみの受付となっておりますので、ネットからのお申込の場合、翌営業日のご返信になることをご了承下さい。
お急ぎの際はフリーダイヤル(0120-25-4122)にてお申込み下さい。

決済方法

料金お振込み先
三菱UFJ銀行 渋谷中央支店
普通 4751784
(株)カラットクラブ