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夫婦のお金のルールはどうする?価値観が合わない理由とおすすめ実践例

相談内容

【メール相談】夫婦間のお金の問題について

お世話になります。
夫婦間で喧嘩になる時はいつも経済的な事が原因で悩んでいます。
生活費は、妻に毎月一定額渡し、有事の際に備え、クレジットカードも渡してます。
現金が足りない場合は、申し出てくれれば渡すつもりですが、妻は言いづらいという事でクレジットカードを使用します。
使用した事を言ってくれればいいのですが、いつも言ってくれません、私が後でnet上で明細を確認すると、高額ではありませんが、再々net通販で買い物をしています。
一方、妻は「私には我慢させている癖に、貴方は自分勝手に使っている」と言い、私が持っているcash cardを渡せと言われます。
私としては、妻はお金を使ってしまう性格と思っているのと、付き合いで急な支出もあり、引き落としが出来ないと困る場面もある事から自分で保有したいです。
また、妻からは「貴方は私のために何もしてくれない。私は我慢ばかりしている」や「人の気持ちが分からない」等とも言われています。
私自身、あったかい人ではない事は自覚していますが、そう言われてもどうすればいいかわかりません。
結婚して10年以上経ちますが、これまで色々な事もあり、今の時点だけを見ても正しい答えが出なさそうな事と、私がおかしな事をいっているのかも含め、第3者の方の意見も聞いてみたいと思い、メールさせて頂きました。

カウンセラーからのアドバイス

夫婦間での喧嘩の原因がいつも経済的なこととは、これまで一生懸命身を粉にして働いてこられたのに、なんともお辛いことであるとお気持ちお察し致します。一歩外に出れば、急な支出もあり、cash cardを保有したいお気持ちもよくわかります。

知人にも、夫が妻に一定金額を毎月渡すだけで、家計を全て夫が管理しているご家庭や、共同の生活費は全て折半で、後はお互い自由(共働きの場合)にするご家庭等のお話しも聞きます。経済的なことは各ご家庭でさまざまなようです。

奥様が自分を省みることなく、一方的に「貴方は私のために何もしてくれない。私は我慢ばかりしている」や「人の気持ちが分からない」等と言う言葉は、長年、精一杯の対応してきた貴方様からしたら受け入れがたいことかもしれません。
でも、もしかしたら奥様のその言葉の真意は、とても寂しく孤独な心の裏返しかもしれません。
何故ならば、この家計の方法は、夫が全く信用していないからだ、と感じているからではないかと思うからです。

今までの10年以上の結婚生活の中で、いろいろなことがあったと思います。
これから先の幸せな人生を考えれば、経済のことだけなく、総合的に見直す必要があるかと思います。
今回相談されたのは、どこかで貴方様もここで何とかしないと、早晩、夫婦の危機が訪れる、と感じていらっしゃるからだと思います。
この機会に、しっかり夫婦関係を立て直されてはいかがでしょうか。
“他人を変えるより、自分を変えろ”といいます。
妻に変われと言っても変わりません。それよりご自身が変わることによって妻もかわるのです。
ご自身、『あったかい人ではない事は自覚している』と書いていらっしゃいます。
でしたら、少しだけでも、心の中に陽だまりを持って、奥様向き合うと決めて、実行されるといいのでは。
相手の立場になって考えてみる(例えば、こんな風に言ってくれたら嬉しい、こんな風にしてくれたら嬉しい、と思えるか)とことん話し合う、互いに労い、感謝する。
妻の経済的自立を認める等、やれることは色々あると思います。
難しい場合はカウンセラーなど専門家に相談されるのもいいかと思います。

やる!と決めて実行です。頑張って下さい。
私共は、貴方様と奥様、そしてご家族のお幸せを心より願っています。

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夫婦のお金のルール|円満な家庭を築くための最適な方法

夫婦の間で「お金」に関するルールを決めることは、円満な結婚生活を送る上で非常に重要です。収入や支出の管理を明確にしないと、トラブルの原因になりかねません。

以下からは、夫婦のお金の価値観についてや、話し合うべきお金のルール、賢く家計を管理する方法などを紹介します。

夫婦間のお金でお悩みの方、もやもやがある方は、こちらの動画と合わせてぜひ参考にしてみてください。

夫婦でお金の価値観が合わない理由

夫婦の間でお金の価値観が合わないのは、多くの家庭で見られる問題です。これは、育ってきた環境・収入の違い・お金に対する考え方が影響しています。
ここでは、「妻が専業主婦または収入が低い場合」と「共働きで妻の収入がそれなりにある場合」の2つのケースに分けて考えてみます。

① 妻が専業主婦またはパートなどで収入が低い場合

この場合、主に収入の分担やお金の使い方に関する価値観のズレが生じやすいです。

1. 収入を稼いでいる夫と管理する妻の立場の違い

夫:「俺が稼いでいるから、お金の使い方は俺が決めたい」
妻:「家計を管理しているのだから、支出の決定権がほしい」
収入を得ている夫と、それを管理する妻の間で、お金のコントロール権に対する意識の違いが生まれます。

2. お金の使い方に対する認識のズレ

夫:「節約しすぎず、たまには自分の好きなことにも使いたい」
妻:「将来のために貯蓄を優先しなきゃダメ」
特に、妻が専業主婦だと「将来の不安」を強く感じやすく、貯蓄を優先する傾向があります。一方、夫は「自分が稼いでいるのだから自由に使いたい」と考えることもあり、衝突が起こります。

3. 家事・育児と金銭的貢献の価値観の違い

夫:「自分は働いて家計を支えている」
妻:「家事・育児も立派な貢献なのに、それを理解してくれない」
収入がある方が「お金を稼いでいるのだから発言権がある」と考えがちですが、妻としては「家庭の維持には見えない労働もある」と思っています。

4. 夫が生活費をどれだけ渡すべきか問題

夫:「必要な分だけ渡せばいい」
妻:「生活費が足りない、自由に使えるお金もほしい」
夫が「妻に最低限の生活費しか渡さない」ケースでは、不満が生まれやすいです。「生活費+お小遣い」という形で、妻の裁量を増やす工夫が必要です。

② 共働きで妻の収入がそれなりにある場合

この場合は、「お金の管理方法」「負担の公平性」「自由に使えるお金の割合」などが争点になります。

1. 収入の管理方法が合わない

夫:「収入を全部一緒にして管理したい」
妻:「自分で稼いだお金は自由に使いたい」
収入を合算して管理するか、それぞれ個別に管理するかで意見が分かれることが多いです。特に妻が自分でそれなりの収入を得ていると、「自分のお金は自分で使いたい」という気持ちが強くなります。

2. 生活費の分担比率の問題

夫:「収入割合に応じて分担しよう」
妻:「家事負担もあるから、支出は半々がいい」
妻の収入がある程度ある場合、「夫婦で生活費をどう負担するか」が問題になります。夫は「収入に応じた負担割合」を求めることが多いですが、妻としては「家事の負担も考慮してほしい」と思い、不満につながることがあります。

3. 貯蓄や投資の価値観が異なる

夫:「貯蓄よりも投資して増やしたい」
妻:「堅実に貯める方が安心」
共働きの場合、それぞれの収入をどう管理するかに加え、「貯蓄 vs 投資」の考え方の違いが出やすいです。夫がリスクを取って増やそうとする一方で、妻は安定を求めることが多いです。

4. お小遣いの使い方で揉める

夫:「収入が増えたんだから、趣味にお金をかけたい」
妻:「家計のために無駄遣いは控えるべき」
収入が増えても、それを「個人のために使うのか」「家族のために使うのか」で意見が分かれます。共働き夫婦でも「どこまでを家庭の支出とするか」で価値観のズレが生じやすいです。

夫婦のお金の価値観が合わないのは、収入状況や立場による「お金の優先順位の違い」が原因であることが多いです。ここを話し合わないまま主張のみでケンカになるケースも多いでしょう。

パターン別のズレの要因

解決には、「お互いの立場を理解する」「ルールを明確にする」「定期的に話し合う」ことが重要です。

夫婦で「何にお金を使いたいのか」「どれくらい貯めるのか」など、オープンに話し合うことで、お互い納得できるお金の使い方が見つかるはずです。

夫婦のお金のルールが必要な理由

金銭トラブルを未然に防ぐ

お金に関する価値観の違いは、夫婦のすれ違いの大きな要因です。明確なルールを設けることで、お互いの負担を減らし、無駄な喧嘩を防ぐことができます。

貯蓄や将来の計画を立てやすくする

ライフプランに沿った貯蓄や資産運用を行うためには、ルールを決めておくことが不可欠です。老後資金や子どもの教育費など、長期的な視点での管理が可能になります。

公平な負担を実現する

収入の違いや家事分担を考慮した上で、お金の負担を公平に分配することが重要です。どちらか一方に負担が偏ることを避けるためにも、ルールを明確にしましょう。

夫婦のお金のルールを決めるポイント

収入をどのように管理するか

夫婦の収入管理方法にはいくつかのパターンがあります。

共有口座を作る:共通の銀行口座を作り、家計の支出をそこから出す方法。

個別管理+共同負担:それぞれが収入を管理しつつ、共通の支出に一定額を負担する方法。

完全に分ける:家計を完全に分離し、それぞれが担当する支出を決める方法。

支出のルールを決める

生活費の分担:家賃や光熱費、食費などの負担割合を決める。

お小遣い制度:夫婦それぞれが自由に使える金額を決める。

突発的な出費の対応:急な出費(冠婚葬祭や修理費など)をどう分担するかを決める。

貯蓄と投資の計画を立てる

目標貯蓄額を設定する:毎月の貯蓄額を決める。

投資の方針を話し合う:リスク許容度に応じて投資戦略を決める。

借金やローンの取り決め

住宅ローンや車のローンをどのように負担するか。

借金をする際のルールを決める(相談するかどうかなど)。

定期的に見直す

一度決めたルールも、収入やライフスタイルの変化に合わせて調整することが大切です。年に1回は夫婦で話し合い、改善点を見つけるようにしましょう。

夫婦円満のためのお金のルール実践例

ケース1:収入格差のある夫婦

ルール例:収入の割合に応じて生活費を負担(例:夫 60%、妻 40%)。

ケース2:どちらかが専業主婦(主夫)の場合

ルール例:家事労働の価値を考慮し、お小遣いや生活費の負担方法を話し合う。

ケース3:お金の価値観が異なる夫婦

ルール例:個別の支出を増やしつつ、共通の支出を決めておく。

夫婦でお金のルールを決めることは、円満な家庭を築くために不可欠です。収入や支出、貯蓄・投資の方針を明確にし、お互いが納得する形で管理することが大切です。ぜひ、本記事の内容を参考に、ご夫婦で話し合ってみてください!

夫婦間のお金問題で困ったら!離婚カウンセラーへ

離婚カウンセラーは、夫婦関係修復や離婚に関する悩みを抱える方々に対し、心理的なサポートや具体的なアドバイスを提供する専門家です。

離婚カウンセラーは様々な角度から問題と向き合うため、夫婦間の価値観の違いやコミュニケーション不足、感情の整理や選択肢の提示、離婚がもたらす変化など多角的なアドバイスが受けられます。

問題が大きくなり離婚を考えたり裁判に発展する前に、背景にある問題や感情を整理してもらえるのもメリットです。

お金の問題は、家庭内のデリケートな問題です。第三者として冷静に話を細かく伺いつつ、時には相談者やパートナーの人柄を考慮したアドバイスや、場合によっては夫婦双方とカウンセリングを行うこともあります。

逆に話しにくいことこそ、カウンセラーは身内以外の相談先として有効です。

その他、主なサポート内容としては、夫婦関係の修復を目指した相談や離婚の相談を中心に、付随する浮気、不倫やDV、モラハラ、ギャンブル、実家や家族問題、家庭内別居、パートナーの病気、離婚後の自身や子どもに関する相談などに対応しています。

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離婚カウンセリングでしたら、離婚・修復相談累計3万件以上の相談実績、夫婦関係の修復率99%を誇る岡野あつこの離婚相談救急隊へお任せください。

離婚カウンセラーの第一人者である岡野あつこが、相談者様が抱えるお悩みに親身になって向き合い、一人ひとりに合った「本当の幸せ」を見つけ出すためにサポートいたします。

また必要に応じて、弁護士などの専門家と連携して問題解決に向き合います。

「離婚したい」「夫婦関係を修復したい」など夫婦問題のことなら、どんなことでもお話を伺います。安心の返金保証制度もありますので、お気軽にご相談ください。

岡野あつこの離婚相談救急隊が選ばれる理由

夫婦修復率99%

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離婚相談救急隊では、全国7カ所のサロンでの対面相談、オンライン相談、電話相談、夫婦カウンセリング等ご状況にあわせてお選びいただけるプランを豊富にご用意しています。

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初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分

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初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分

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初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分

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