岡野あつこの離婚相談救急隊®︎

セックスレスで夫が不倫…離婚したいと言われたら|対処と再構築の具体策

枕元の間接照明を点けたベッドルーム

セックスレスが続き、心の距離が広がったところに夫の不倫。そ

して「離婚したい」のひと言——胸がざわついて眠れない夜、よくわかります。

まず知ってほしいのは、いまは“結論を出す時”ではないということ。相手を変えるより、あなたと子どもを守る段取りを変える。ここからの72時間は決断しないを合言葉に、体勢を整えていきましょう。この記事では、実際の相談事例と私・岡野あつこのカウンセリングメソッドをもとに、初動の守り方/再構築の条件と進め方/離婚の段階設計まで、迷わない道筋を地図にしてお渡しします。

また、すでに状況や心が限界に近いという方は、まずは下記までご連絡ください。決してひとりで抱え込まないでください。状況をうまく説明できなくても大丈夫です。「いま少しつらい」その一言だけでも、気持ちはふっと落ち着きます。

まずはお話を聞かせてください。あなたが安心できる道を、一緒に整えていきましょう。

離婚・夫婦修復のお悩み ひとりで悩まずお気軽にご相談ください

0120-25-4122

受付時間 10:00~18:00(土日祝も受付)

<相談内容>

ペンネーム:りんさんからの相談

子供が生まれてから夫とセックスレスに

9歳と3歳の子供がいる、結婚して12年の夫婦です。
主人から「離婚したい」と言われ、悩んでいます。

まず背景として、原因は私にもあるのですが、私たち夫婦はセックスレスです。

子供が生まれてから、私はどうしても主人とセックスする気分になれませんでした。
実際、主人の単身赴任の期間が長かったこともあり、上の子を出産した後、主人とセックスしたのは1~2回くらい。
セックスの誘いがあっても断っていたら、そのうち主人は誘ってこなくなりました。

下の子をつくるときには、数ヶ月間で何度かセックスしました。
ただ、そのときのセックスは、私が「女の子が欲しい」と男女の産み分けを希望したことなどもあって、淡白なものであり、主人に言わせるとそれはセックスの回数に入らないそうです。

下の子が生まれてから、主人からセックスに誘われることはありませんでした。
それは、私が子供を寝かしつけるときに、子供の寝つきが悪いこともあって、私も一緒に寝てしまったり、主人の単身赴任の期間も長かったりして、セックスする機会がなかったことも一因だと思います。

ひさしぶりに夫からセックスに誘われたが

それが昨年の春頃、主人からひさしぶりにセックスに誘われました。

その日、私は子供を寝かしつける際、自分も一緒に寝てしまったのですが、夜に聴きたいラジオ番組があったので、眠いところを無理して起きたときのことでした。
急に主人から「エッチしよ」とストレートに言われたのです。
主人の言葉に私は引いてしまい、その場は「生理がまだ終わりかけだから…」と言って、誘いを断ってしまいました。

しかし次の日、私は思い直して「子供はもういらないんだけど…コンドームあるの?」と主人にメールしたところ、「買って帰る」と返信があり、主人はなんだか楽しそうに家に帰ってきました。

でも、私はそれから夜になると主人からセックスを誘われるのが怖くなり、子供を寝かしつけた後もリビングに行くのがつらくなってしまったのです。

そして、ある日の朝、主人の出勤前で子供が起きる前、私はこらえきれず、「子供がいると、どうしてもそういう気分になれなくて…」と泣きながら訴えてしまいました。
それに対して、主人は「わかったよ」と言ってくれたので、てっきり私の気持ちを理解してくれたんだと思っていたのですが…。

背中を向け合ってソファーに座る男女

夫が離婚したい理由はセックスレスだとわかり

私も「このままセックスレスではいけない」と考え、私のほうからスキンシップするなどいろいろと努力し、主人と「セックスしたいな」と思えるようになりました。

そして、昨年の10月頃のある夜、自分から主人に甘えていったところ、驚いたことに主人から「俺のこと嫌いでしょ」という言葉が…。
私が「そんなことない」と返すと、主人は「じゃあ勘違いか」と言うだけ。
私が体をくっつけていっているのに、主人は微動だにしません。
それどころか、主人はイライラした様子で、私に対してさまざまな不満をぶつけ始めたのです。

不満の内容は何年か前のことばかりなのですが、たとえば「夫婦でけんかすると、(私が)子供の前でもひどい言葉を使う」とか、「(私が)お義母さんに会いたがらないから、(お義母さんに)下の子を全然会わせてあげられていない」とか。

それだけでなく、やはり主人は私にセックスを拒否されたことが不満だったらしく、「コンドームまで買ってきたのに、自分の誘いを断った」と言い出したのです。
私とはもう一生セックスできないと思い、諦めてコンドームを捨てた、自分のことが嫌いだから、セックスしたくないんだと思ったと言うのです。

後に、主人から離婚を切り出されるのですが、主人の話をよくよく聞くと、離婚したい理由として、結局セックスレスが大きいみたいです。

私は、子供が生まれてから『母親モード』だから、主人とセックスする気分になれないということを、前から主人には言っているつもりでした。
それに関して、主人も特に何も言ってこなかったので、理解してくれているとばかり思っていましたが、どうやら違ったようです。

セックスレスの話し合いで夫から不満の言葉があふれ出す

話をするなかで、主人からは私への不満の言葉が次から次へと飛び出しました。

主人によると、夫婦で言い合いになったり、何か相談しようとしたりしても、私が自分の意見を強く主張して、「それ以上、こっちに意見を言わせてくれない」とのこと。
だから、「自分が行きたかった地方勤務にも行けなかったし、普段怒られてばかりだ」と言うのです。
私に言わせれば、主人が怒られるのは、部屋の片づけとかをしてくれないからなんですが…。

地方勤務に関していえば、私としてはその当時、震災直後の東北方面への勤務であり、不安だったので強く反対したのです。
私が「そんなに大事な地方勤務だったなら、ちゃんと言ってくれれば良かったのに」と言うと、主人からは「言わせてもらえる雰囲気ではなかったからあきらめた」と言われました。

昨年の春頃に主人からのセックスを断ってから、その後は特に大きなけんかをすることもなく、普通に過ごしてきました。
ですから、まさか主人がこんなに不満を抱えているとは知らず、本当にびっくりしました。

主人があまりにも私に対して不満を感じているようなので、「離婚したいほど私を嫌いなのか」と聞くと、主人は「そんな極端な話ではない」とのこと。

ただ、主人が急に不満を爆発させ、私は何かおかしいと思ったので、「他に好きな人でもいるの?」と聞いたところ、それに関しては「いない」と答えていたのですが…。

指輪を両手で持つ女性の手

セックスレスが原因と思いきや夫の不倫が発覚。離婚したいと言われ…

昨年の12月上旬に主人から再び「相談がある」と言われ、「(私のことを)好きではなくなったので、離婚したい」という話をされました。
以前、話したときに主人は「そんな極端な話ではない」と言っていたのに…。

私は「子供がいるから離婚はできない。私に不満なところがあれば直していく」「セックスレスの件も誤解があったんだから、離婚は考え直してほしい」と伝えました。
それでも主人が「離婚したい」と言うので、私は「やっぱり好きな人がいるんじゃないの?」と聞きました。それに対して、主人は「いない」と答え、その日はそれで話が終わりました。

主人から離婚の話をされた後も、私はつとめて明るく振る舞っていましたが、12月下旬にまた主人から「相談がある」と言われました。

主人は「自分は元々、嘘をつけないタイプだし、(私が)最近、文句も言わずに過ごしている姿を見ていたら、本当のことを言わなければいけないと思った」と話を切り出しました。
そして、「実は好きな人がいて9月から付き合っている。職場の人で仕事帰りに会っている」という話をされ、主人が不倫していることがわかったのです。

主人によると「(私と)離婚して、不倫相手の女性と結婚するわけではないが、今後も(女性と)付き合っていきたい」とのことでした。

「離婚はできない」と夫に訴えかけたが

私が「子供のことをよく考えて、離婚は思い直してほしい」と言ったところ、主人からは「でも、今まで(自分たち夫婦は)普通じゃなかったでしょ? 9年もセックスしてないし」と返されました。

そして、主人は「今まで自分の意見を我慢してきた」と自身の気持ちを語り始めました。

主人によると、読んでいた本に「自分のことを大切にしよう」「人生70年だと考えると、もう半分過ぎた」などと書かれていたそう。
その本を読んだことがきっかけで「自分の人生を大事にしたい」「将来、子供たちが巣立っていって、老後、夫婦二人きりになったときも、今のままの関係じゃ嫌だ」と思ったようです。

そんな主人に対して、私は「とにかく子供もいるし、急に『離婚したい』と言われても、今は応じられない」と訴えかけましたが、その日の話は平行線に終わりました。

とりあえず、私は主人が不倫しているというので、後日、探偵会社に不倫調査を依頼しました。
なお、調査結果は出ており、もうじき探偵会社から報告書が送られてくる予定です。

ソファーに座る男性と、その隣で顔を覆っている女性

夫の単身赴任決定と赴任先には不倫相手の影

離婚の話し合いもままならないうちに、主人が単身赴任することになりました。
どうやら、主人が昨年の12月初めに勤務先に掛け合って、外勤の希望を出したらしく(当初、主人は否定していましたが)、今年の3月下旬から単身赴任することが決まったようです。

そして、私が何より驚いたのが、主人が単身赴任先で住むマンションを、不倫相手の女性と一緒に探してきたことです。

ある日、主人が「今度行く単身赴任先の近くで仕事があるから、住むマンションを探してくる」と言って、朝から出かけていったことがありました。
主人の帰宅後、話を聞くとなんと「(不倫相手の)彼女と二人でマンションを見てきた」「二人でも住めるように1DKにした」とあっさり告白(ちなみに、これまでの単身赴任ではワンルームでした)。
そのうえ、「子供の顔を見るとかわいくて離れられなくなるから、日曜日も家に帰ってこないかも」などと言い出したのです。

私は主人があまりにも自分勝手なので、「子供の気持ちを考えてほしい」と言いました。それに対して、主人から出てくる言葉は「自分が子供に会えなくなるのがつらい」とか、自分のことばかり。私が「離婚したら子供がつらい目にあうんだよ」などと訴えかけても、主人にはあまり伝わっていないようでした。

私は当初、子供のために離婚せず、主人が家族のもとに戻ってくるのを待とうと思っていました。
しかし、主人があまりに強硬な手段をとってきたため、「離婚する時期はよく考える必要があるけど、離婚自体は仕方ないのかもしれないな」と思い始めました。
主人が私に隠すことなく、不倫相手に会っているのも毎日つらいですし…。

離婚を切り出した夫に迷いが見え始め

ただ、話はこれだけでは終わりません。
主人が単身赴任先のマンションを不倫相手と一緒に見てきた日の夜中、私は主人に急に起こされました。

何事かと思い、主人に聞くと「いろいろ考えていたら気持ち悪くなった。自分でもどうしたいのかわからない」「離婚したら結局、両親が悲しむ。みんな悲しむ。家族と離れるのもつらい」と言い始めたのです。

以前、話し合ったとき、主人は「(私のことが)嫌いだから別れる。だから、不倫が離婚の原因ではない」と言っていました。だから、私は「(主人は)彼女と別れたとしても、離婚はしたいんだろう」と思っていました。

ところが、そのことに話が及ぶと、主人は「もし彼女と別れて、一人になったら…」と言葉に詰まっている様子。
それを見て、私は「主人の気持ちがこんなに揺らいでいるなら、やっぱり離婚しないほうがいいかな」と思い直したところだったのですが…。

話し合う男女の手

不倫相手の女性と話し合った後、夫の態度が一変

翌日の早朝も、私は主人に急に起こされました。今度は何かと思ったら、主人は「彼女と会って、自分の気持ちを話してくる」と言って出かけていき、夜遅くに帰ってきました。
ところが、主人は帰宅後、私に何の報告もなく寝ようとするので、「(不倫相手の女性と)どんな話をしてきたか、一日中気になってたんだけど。どういう話になったの?」と私から聞きました。

すると、驚くべきことに夫から「別に」という言葉が!

主人の返答に納得がいかず、私はさらに問い詰めました。

私と主人はこれまでの話し合いのなかで、「上の子が中学受験の塾に行き始めたばかりだから、上の子の中学受験が終わるまでは少なくとも離婚はしない」「(主人は)日曜日などは家に帰る」という約束事を決めてきました。

主人はそのことを彼女に話しながら、「子供のことを考えるとつらいと泣いてきた」というのです。

主人が言うには「離婚したい気持ちは、この前の土日に話したときと変わらないし、何も変わってない」とのこと。
彼女と遅くまで話し合い、疲れもあったのかもしれませんが、私からすれば、主人は土日とは明らかに別人で、話していることも全く違う印象でした。
主人は土日に子供と過ごしていたときは、離婚したい気持ちが少し揺らいだようですが、彼女と会ったら気持ちがコロッと変わったようです。

あまりにも自分勝手な夫に嫌気がさし

私は今でも主人のことが好きですし、「離婚せずに我慢して、不倫相手と別れるのを待とうか」と思っていました。
しかし、主人からは「単身赴任したら、彼女と今よりも会うと思う。マンションにも呼ぶだろうし、泊まると思う」と言われました。

そして、主人は家を出て行くつもり満々で、さっそく不倫相手と二人で住むマンションを借り、私に対して住所は「聞かれれば教えるけど」という態度です。

主人との離婚の話は、初めて「離婚したい」と言われたときと、不倫を告白されたときの2回しかまだしていません。
そのため、私はあまりに突然のことすぎてショックで…。
ただ、それと同時に、自分勝手な主人に怒りがわいてきたのも事実です。

なぜなら、主人は彼女と住むマンションの合鍵を私に渡す気もないくせに、何の断りもなく、そのマンションの契約書の緊急連絡先に、私の勤務先と電話番号を書いていたのです。
(不動産会社から私に、本人確認の電話がかかってきて判明しました)

不倫相手と住むマンションの契約書に、妻の連絡先を書いて平気な顔をしている主人に対して、さすがに私も頭に来ましたし、主人があまりにも自分勝手に突っ走っているので、本当に嫌になってきてしまいました…。

夫と離婚すべきか、それとも時間をおいて結論を出すべきか

ただ、主人は子供たちにとってはやっぱり大好きなパパですし、主人も子供たちをかわいがっているので、離婚すべきなのか迷っています。

今すぐ離婚すべきか。
離婚するにしても、下の子が中学受験する時期くらいまで待つべきか。
それとも、かたくなに離婚を拒否するか。
そうではなく、今後は主人が単身赴任に行き、日曜日だけ家に戻る、といった生活になるので、その生活をしてみてから、離婚を考えたほうがいいのか。

主人から離婚したいと言われてから、まだ1ヶ月くらいしか経っていませんが、私も精神的にかなり疲れ切ってしまいました。

一体どうするのがいいのでしょうか。

背中を向け合って座る男女のミニチュアフィギュア

離婚・夫婦修復のお悩み
ひとりで悩まずお気軽にご相談ください

0120-25-4122

受付時間 10:00~18:00(土日祝も受付)

 

岡野あつこ先生の回答(要点)

セックスレスが原因の夫の不倫に単身赴任…でも大事なのはこれからです。
メールを読ませていただき、本当に悩んでおられる様子がひしひしと伝わってきました。ご主人から一方的に離婚をせまられ、誰にも相談できず、一人で苦しくつらい思いをされてきた――そのお気持ちを考えると、本当に心が痛みます。

りんさんは結婚してお子さんが生まれてから、母親として一生懸命、子育てを頑張ってこられたのですね。きっと「このまま家族を守らなきゃ」と踏ん張ってきた時間が長かったと思います。だからこそ、当然その頑張りはご主人も分かってくれているはずだ、理解してくれているはずだと信じてこられたのだと思います。でも実際には、そうではなかった――この“ズレ”が、いまの苦しさの根っこにあります。

ご主人は「もっと自分のことを大切にしてほしい」「男性として見てほしい」と、長い間感じていたのかもしれません。りんさんにもっと甘えたかったのに、それを言葉にできず、寂しさを我慢して、気づけば不適切な選択(不倫)に逃げてしまった。メールの内容からも、ご主人がりんさんに対して何度もサインを出していたことがうかがえます。もちろん、ご主人が離婚したい原因のすべてがりんさんだけにあるとは言い切れません。夫婦の問題は、どちらか一方だけが悪いという形では片づきません。

そして現在、ご主人には不倫相手の女性がいる。さらに3月下旬から単身赴任が決まり、必然的に別居になる――これは現実として重たいですよね。ご主人はこの流れを機に、相手女性と一緒に暮らすことまで考えているようにも見えます。ただ一方で、お子さんと離れて暮らすことをとてもつらく感じている様子もある。離婚についても、まだまだ迷いが残っているように思われます。だからこそ、ここで大事なのは「過去を裁くこと」ではなく、「これからをどう整えるか」です。

まずは“いまから72時間”のお願い(決断しない・体勢を整える) 

りんさんにまずお願いしたいのは、いまから72時間は「決断しない」ことです。離婚する・しない、許す・許さない、白黒をつけるのは、心と体が整ってからで大丈夫。いまは結論よりも、体勢を立て直す時期です。優先順位は、安全、健康、子ども。この順番だけは、どうか忘れないでください。

もし暴力や脅し、生活費を渡さないなどの経済的な締め付けがあるなら、迷わず公的機関や医療、必要なら警察へ。睡眠や食欲が落ちているなら受診を選んでください。子どもには不貞の内容は話さず、睡眠・食事・学校という日課を崩さないことを最優先に。担任や学童の連絡先だけ控えておけば、いまは十分です。

そして、心を守るために「事実」と「感情」を分けて記録しましょう。感情は感情として吐き出し、事実は事実として淡々と残す。これができるだけで、頭の中の混乱が少し落ち着き、次の一手が見えやすくなります。証拠についても、違法になる行為は絶対に避けてください。あなたが不利になるようなことは、しなくていいんです。

夫婦関係修復に向けて努力を(子どものために“可能性”を検証する)

りんさん自身、ご主人の態度や言葉に傷つき、悔しくて許せない気持ちもあると思います。裏切られているのに、こちらが頑張らなきゃいけないの?と感じるのも自然です。それでも、お子さんがいるなら、まずは「修復の可能性」を一度きちんと検証してみてほしいのです。離婚はいつでもできます。でも、修復の道は、タイミングを逃すと難しくなることがあります。だから、離婚は“最大限やっても無理だ”と納得できたときに選んでも遅くはありません。

ただし、再構築は気持ちだけでは進みません。「戻りたい」と言いながら、相手との関係を切らない、嘘が続く、家計が不透明――これでは、りんさんの心がすり減るだけです。再構築を目指すなら、条件と手順が必要になります。相手と完全に縁を切ること、事実をきちんと開示すること、金銭面を透明化すること、夫婦だけで抱えず第三者の場を使うこと、そして再発させないためのルールを作ること。ここが整わない努力は、消耗に変わってしまいます。

お子さんとご両親の力を“橋渡し”に使う

ご主人の気持ちをつなぎとめるものとして、お子さんの存在はとても大きいです。たとえば「春からお父さんは単身赴任で一緒にいられなくなるから、お父さんにお手紙を書こう」と提案してみるのもひとつ。子どもの言葉で「寂しい」「土日は帰ってきてね」と短く伝えるだけでも、胸に刺さることがあります。ただし、子どもに責任を背負わせないこと。これは大前提です。

また、ご主人が「離婚して親を悲しませたくない」と言う気持ちを持っているなら、ご両親に現状を共有して、協力をお願いするのも方法です。ここで大事なのは、感情をぶつけて対立を広げることではなく、合意形成のための“橋渡し役”として力を借りることです。

妻自身も気持ちを切り替えて(生活の主導権を取り戻す)

修復の道は、どうしても時間がかかります。だからこそ、りんさん自身が栄養・睡眠・小さな楽しみを取り戻すことを優先してください。家を“とがめる場所”ではなく、“戻りたい場所”に整える――これは迎合ではありません。あなたがあなたの生活の主導権を取り戻すということです。明るい挨拶、笑顔、好物の一品、身だしなみを少しだけ上げる工夫。小さく見えるかもしれませんが、こういう積み重ねが、りんさん自身の自信を戻してくれます。

そしてもうひとつ。夫のために動くだけでなく、りんさんが魅力的な自分を取り戻していくことも大切です。「ドキッとさせてやる」「もう一度振り向かせてみせる」くらいの気持ちで、自分のためにおしゃれをして、気持ちを明るく持ってみてください。これは相手のためではなく、あなたの心の回復のためです。

離婚を選ぶ場合の段取り(感情で動かず、設計で進める) 

もちろん、最大限努力しても「やはり無理だ」と判断する日が来るかもしれません。そのときは感情で動かず、段取りで進めましょう。協議、調停、という階段を理解し、家計(婚姻費用・養育費)や子どもの生活動線、安全の確保を優先して準備する。別居も“怒りの延長”ではなく、あなたと子どもを守るための設計された選択として。ここでも、事実のメモと証拠の扱い方が、あなたを守る力になります。

最後に:対応はケースバイケース

最後にお伝えしたいのは、同じ「セックスレス×不倫」のお悩みでも、家計やお子さんの年齢、仕事の状況、地域の制度で最適解はまったく違うということです。だから、ひとりでテンプレを当てはめて対応するのではなく、あなたのいまの状況に合わせて“作戦”を一緒に設計しましょう。

私たちの相談では、初回は、現状の棚卸しをして、優先順位を決めます。そして、今日からの一手を具体化します。再構築に進むのか、別居や離婚の準備に入るのか、その判断も含めて大丈夫です。まずは安心して話せる場を取りに来てください。

 

今回のご相談のように、「セックスレスが原因で不倫されてしまった」「夫婦の関係が悪化してしまった」と悩む方は少なくありません。

また、不倫発覚後も離婚すべきか、夫婦関係を継続するべきか悩む方は多いでしょう。

ここからは一般的なセックスレスと不倫の関係や解決のためのガイドをご紹介します。

離婚・夫婦修復のお悩み
ひとりで悩まずお気軽にご相談ください

0120-25-4122

受付時間 10:00~18:00(土日祝も受付)

セックスレスで夫が不倫した時の解決ガイド

セックスレスと不倫の関係(不倫セックスはなぜ起きる?)

まず最初にお伝えしたいのは、「理解する=許す」ではありません。仕組みを知るのは、あなたが自分を守るための“地図”を持つということです。
セックスレスが長く続くと、夫婦の間に「言わないけど寂しい」「分かってほしいけど伝えられない」という空白が生まれやすくなります。承認やスキンシップが減ると、相手は自分の価値が揺らぎやすくなって、外で満たす方向に傾くことがある。もちろん、だから不倫をしていいわけではありません。でも、こういう流れが起きやすいのは事実です。
また、家の中で役割が「親」「家事担当」に固定化してしまうと、男女のスイッチが入りにくくなります。誘って断られた側の傷つき、断った側の罪悪感、その“痛み”が放置されると、攻撃になったり、距離を置くようになったり、最後は秘密(不倫)へつながることがあります。
再構築の打ち手は、いきなり性行為に戻すことではありません。まずは承認の言葉を取り戻すこと、段階的なスキンシップを増やすこと、性以外の親密な時間を作ること。ここを押さえると、介入点が見えてきます。

仲はいいけど「離婚したい」と言われる原因と対話のコツ 

「仲は悪くないのに離婚したい」と言われると、いちばん混乱しますよね。だって、喧嘩が多いわけじゃない。暴言があるわけでもない。でも、急に“終わり”の話が出てくる。これは珍しくありません。
よくあるのは、夫婦が“良い同居人”になってしまうケースです。生活は回っているけれど、労いがない、ときめきがない、相手の感情に触れる時間がない。さらに、過去の失敗体験——たとえば誘いを断った・断られた、その時の傷が未消化のまま残っている。そこに、家計や老後、家事育児の分担など、未来像のズレが重なると、「この先が見えない」という不安が“離婚したい”に変換されることがあります。
対話のコツは、相手を論破しないこと。「あなたが悪い」を言い出すと、相手は引くか反撃します。そうではなく、Iメッセージで短く具体的に。「私はこう困っている」「私はこうしたい」。そして、話し合いは長時間やらない。1テーマ15分で十分です。荒れたら中断して、再開日時を決める。合意はその場でテキストに残す。
例えばこうです。「私は、月2回でいいから60分の2人時間がほしい。次の土曜10時、近所の喫茶店で話せる?」——このくらい短く、現実的に。

 不倫が発覚したら最初にやること

 初動の3ステップ

不倫が発覚した直後は、心がパニックを起こします。ここで一番やってほしくないのは、感情のままに動いてしまうこと。まずは順番を決めましょう。
一つ目は、安全・健康・子どもを最優先にすること。暴力や脅し、経済封鎖があるなら、公的相談や医療の利用を先にしてください。子どもの日課は崩さない。これが家庭の土台になります。
二つ目は、事実と感情を分けて記録すること。感情は感情として吐き出し、事実は時系列に淡々と残す。
三つ目は、合法的に証拠を確保すること。領収書・予約履歴・位置情報・スクショ・適法な探偵報告書などです。盗聴・無断GPS・不正アクセスのような違法行為はしない。あなたが不利になるようなことは、絶対にしないでください。
そして、同僚や親族へむやみに拡散しないこと。相談先は、専門家へ一本化する。それが結果的に、あなたと子どもを守ります。

離婚・夫婦修復のお悩み ひとりで悩まずお気軽にご相談ください

0120-25-4122

受付時間 10:00~18:00(土日祝も受付)

事実と感情を分けて整理する “心の整理” 

混乱しているときは、感情と事実がぐちゃぐちゃに絡みます。怒り、悲しみ、恐怖があるのに、頭では「私が悪かったのかも」と責めてしまう。これは危機のときに出やすい思考のクセです。
感情ノートには、怒りも悲しみも恐怖も、きれいにまとめなくていいので、そのまま短時間で書き出してください。別のメモでは、推測を混ぜずに、日付/場所/相手名(仮)/出来事/証拠の所在を淡々と記す。
大事なのは、「起きた事実」と「あなたの価値」を切り離すことです。不倫が起きたのは“行為という事実”。あなたが人としてダメだという証明ではありません。

証拠の扱い方と注意点 

証拠は「気持ちのため」ではなく、「あなたを守るため」に扱います。
有効になりやすいのは、日時と行為を結びつける客観資料です。領収書、クレカ明細、予約履歴(宿泊・飲食・交通)、位置情報ログ、スクショ、時系列メモ、探偵報告書(適法)など。原本のまま保存し、クラウドと外部媒体で二重保管しておくと安心です。
ただし、盗聴・無断GPS・不正ログインのような違法取得は、逆にあなたが不利になるリスクがあります。迷ったら独断で動かず、弁護士や公的窓口に確認してから進めてください。ここは“正しく守る”が正解です。

セックスレス×不倫でも再構築できる?条件と進め方

 必須条件

再構築は、「戻りたい」だけでは成立しません。条件と手順が必要です。
まず、相手との関係を完全に遮断すること。連絡・接触・会いやすい動線を断ち、設定や履歴の扱いも含めて透明にすること。
次に、事実を開示して謝罪すること。事実→責任→再発防止まで言語化できないなら、再構築は土台から崩れます。
そして、金銭面の透明化。清算と家計の再設計です。
さらに、第三者同席。夫婦だけで抱えるほど、こじれます。
最後に、ルール化。再犯即終了などの境界線を明確にしつつ、違法・過剰な監視には走らない。
この土台が揃わない努力は、残念ながら消耗に変わります。

90日リビルド(例)

やり方は家庭によって変わりますが、目安としての“型”はあります。
最初の30日は、完全遮断の確認と、共有カレンダーの導入。スキンシップは前段からで、1日10秒ハグでも十分。性行為を急がないこと。
次の30日は、週1回60分の2人時間を昼間に固定し、1日1回の感謝を言葉にする。家事育児の再分担もここで整えます。
最後の30日は、親密さの段階表を導入します。会話→前戯→性行為は選択制。月末に振り返って、再発ゼロ、約束順守率、不安度(自己申告)を数値で確認する。数字にすると、感情だけで振り回されにくくなります。

やめどきの基準

再構築にも期限と判断軸が必要です。遮断・開示・清算が実行されない、逆戻りが続く、約束の順守率が改善しない、あなたの安全・健康・子どもの生活が損なわれる——このどれかが見えたら、別居/離婚の段階設計へ舵を切る合図です。あなたが壊れるまで頑張らなくていいんです。

夫が離婚してくれない/話し合いを避けるときは?

目的は“説得”ではありません。“合意の場づくり”です。
話し合いを避ける相手ほど、長時間の議論を嫌がります。だからこそ、1回15分、議題は1つ。短時間を複数回重ねる。現在と未来に限定し、合意はその場でテキスト化。荒れそうなら中断して次の日時を決める。
それでも回避が続くなら、第三者の場へ。面談でも調停でもいい。夫婦だけでこじれたものは、夫婦だけでは解けないことがあるのです。
例えばこう言います。「今日は家計と面会の15分だけ。難しければ第三者同席で続きを。」——短く、逃げ道を塞がず、でも次の手を用意しておく。

不倫が発覚したら最初にやること

セックスレスの中で不倫が発覚すると、多くの方が深いショックを受け、「これからどうすればいいのか」と心が混乱するものです。

しかし、セックスレスが原因で不倫が発覚した場合は、以下のステップを踏んでいくことが今後の人生に置いて重要なポイントとなります。

  • 冷静になる
  • 証拠の確保
  • 一人で抱え込まない

怒りや悲しみをそのまま相手にぶつけてしまいたくなるのは自然な感情ですが、感情のままに行動することは、後々ご自身に不利な状況を招いてしまうこともあります。

(1)冷静になる

まず大切なのは、冷静さを取り戻すことです。

不倫が発覚した瞬間は気持ちが大きく揺さぶられますが、深呼吸をして一歩引いて状況を見つめ直すことが必要です。

そして、これからどうしたいのか――「夫婦関係を修復したいのか」「離婚を視野に入れるのか」――ご自身の本当の気持ちを丁寧に探していく時間を持ちましょう。

(2)証拠の確保

次に意識していただきたいのは、証拠の確保です。

不倫は法律上「不貞行為」とされ、離婚や慰謝料請求の理由になります。

ですから、確かな証拠があるかどうかが、その後の解決に大きく影響します。

問い詰める前に、専門家に相談しながら証拠を整えていくことが望ましいでしょう。

離婚・夫婦修復のお悩み ひとりで悩まずお気軽にご相談ください

0120-25-4122

受付時間 10:00~18:00(土日祝も受付)

(3)一人で抱え込まない

そして何より大切なのは、一人で抱え込まないことです。

  • 専門家
  • 弁護士
  • カウンセラー

上記の機関に相談することで、感情の整理だけでなく、具体的な行動の指針を得ることができます。

不倫の問題はとてもデリケートですが、冷静に対応すれば、必ずご自身にとって最善の道が見えてきます。

セックスレスが原因で不倫されたときの3つの行動

セックスレスが原因で不倫された場合、まずは冷静に対応することが大切です。以下の3つのステップを参考にしましょう。

(1)証拠を集める

不倫相手とのメールやLINEの履歴、決定的な証拠写真や動画など、客観的な証拠を集めましょう。

これは慰謝料請求や今後の交渉に必要です。

(2)探偵に依頼する

上記方法が自力で難しい場合、探偵を利用して証拠を収集する方法もあります。

費用は高額になる場合がありますが、適切な証拠が得られれば慰謝料請求につながります。

(3)弁護士に相談する

弁護士は法律的なアドバイスを行い、相手との交渉を有利に進める手助けをします。すでに不倫や不貞行為が明確で、法的な手続きが必要なフェーズまできている方は、弁護士がよいでしょう。

一人での対応では相手に軽んじられる可能性があるため、専門家のサポートを得ることが大切です。

(4)離婚カウンセラーに相談する

離婚カウンセラーは、夫婦関係修復や離婚に関する悩みを抱える方々に対し、心理的なサポートや具体的なアドバイスを提供する専門家です。

様々な角度から問題と向き合うため、夫婦間の価値観の違いやコミュニケーション不足、感情の整理や選択肢の提示、離婚がもたらす変化など多角的なアドバイスが受けられます。

時には相談者やパートナーの人柄を考慮したアドバイスや、場合によっては夫婦双方とカウンセリングを行うこともあります。

離婚や裁判に発展する前に、背景にある問題や感情を整理してもらい、寄り添った話が聞けるので最初の相談先としてもおすすめです。

離婚・夫婦修復のお悩み ひとりで悩まずお気軽にご相談ください

0120-25-4122

受付時間 10:00~18:00(土日祝も受付)

セックスレスで不倫となった場合、慰謝料はとれる?

「セックスレスのなかで不倫があった。慰謝料はとれるの?」――この問い、とても多いです。

まず覚えておいてほしいのは、セックスレスでも、不倫=法律上の“不貞行為”があれば慰謝料請求は原則可能ということ。
「セックスレスだから仕方がない」という評価にはなりません。
婚姻は“心身の協力と貞操”を前提に成り立つ関係。
そこを裏切る行為は、やはり大きな侵害と見なされます。

例外は、夫婦関係がすでに回復不可能なほど“破綻”していた場合
たとえば長期の別居が続いていた、長年完全に交流が途絶えていた――など、客観的に見て「婚姻として実体がない」と判断される事情があると、慰謝料が認められない可能性があります。
ただし、「セックスレスだった」という事実だけで直ちに“破綻”とみなされることは少ないのが肌感です。

慰謝料の金額は、不倫の期間や回数、関係の深さ、婚姻期間、未成年の子の有無、発覚後の対応(反省の有無)など、複数の事情で幅が出ます。

一般に数十万円〜数百万円のレンジ感ですが、個別事情で上下します。「セックスレスがきっかけだったかどうか」よりも、不貞行為そのものの悪質性や継続性が重視されると考えてください。
なお、状況次第では配偶者だけでなく相手方(不倫相手)にも請求できる場合があります(相手が既婚と知りながら関係を持っていた等)。

ここでいちばん大切なのは、感情的に問い詰める前に“証拠を静かに集める”こと

  • 同じホテルや相手宅への出入り記録(日時が分かる写真・動画)
  • 継続的なやり取り(メッセージ・メール・旅行予約・決済履歴など)
  • 行動の一貫した時系列(スケジュール、領収書、位置情報の記録 など)

これらを落ち着いて整理し、違法な方法(無断侵入・不正アクセス・盗聴など)は絶対に使わない
必要があれば探偵や専門家を検討しつつ、まずは弁護士や離婚カウンセラーに相談して、方針と優先順位を決めましょう。

最後に、私から。悔しさや悲しさで胸がいっぱいのときこそ、感情はノートに置いて、行動は静かに具体的に
証拠→相談→戦略、この順番があなたを守ります。

結論を急がなくて大丈夫。
一緒に、あなたにとっていちばん納得のいく未来へ進んでいきましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 旦那とセックスしたいのに応じてくれない…どうすれば?

無理強いは逆効果です。まずは拒否の理由を、責めずに確認しましょう。体調の問題なのか、心理(罪悪感・不安)なのか、関係性の問題(怒り・失望)なのか、不倫疑いがあるのか。切り分けて、優先順に当たるのが一番早いです。夫婦で話せないなら、第三者同席の場を作ったほうが進みます。ここは意地の張り合いにしないことです。

Q. 不倫セックス(不貞行為)は離婚・慰謝料にどう影響する?

原則として、離婚理由や慰謝料の対象になり得ます。ただし金額や可否は個別事情で変動します。だからこそ、先にやるべきは合法的な証拠の整理と専門家相談です。盗聴・無断GPS・不正アクセスなど違法な手段は、あなたが不利になるリスクがあります。勝ちたいなら、正しく守る。これが鉄則です。

Q. 子どもがいるのに離婚する男の心理は?

“親としての情”と“夫としての不満”が同居して揺れるのが典型です。子どもは大事。でも夫婦としては苦しい。ここでセックスレスが長引き、自己肯定感が下がり、自由への欲求が強まると暴走する場合もあります。大事なのは、心理を理解して正当化することではなく、交渉を設計する材料として扱うこと。揺れているなら、こちらが段取りを持って主導権を取りにいきましょう。

【まとめ】セックスレス 離婚/セックスレス 不倫で迷うあなたへ 

セックスレスが続き、不倫が発覚し、離婚の話が出てくると、心は一気に“結論”へ走ろうとします。でも、最初に整えるべきは結論ではなく体勢です。決断を急がず、安全・健康・子どもを守りながら、事実と感情を分けて整理する。合法的に証拠を扱い、再構築なら条件と手順で、離婚なら段階設計で進める。

そして何度も言いますが、夫婦の問題や解決策に同じケースは一つとしてありません。家計、お子さんの年齢、仕事、地域の制度で最適解は変わります。ひとりで抱えず、状況に合った作戦を一緒に設計しましょう。

離婚・夫婦修復のお悩み
ひとりで悩まずお気軽にご相談ください

0120-25-4122

受付時間 10:00~18:00(土日祝も受付)

岡野あつこの離婚相談救急隊【コースと費用】

岡野あつこの離婚相談救急隊では、離婚や夫婦関係の修復に関する以下のサポートを提供しています。

対面相談(Aコース):全国7カ所のサロンで、専属カウンセラーとの対面相談を行います。初回は90分で、料金は16,500円(税込)です。

電話相談(Bコース):サロンに来られない方のために、電話での相談を提供しています。初回は1時間で、料金は11,000円(税込)です。

夫婦カウンセリング(Cコース):夫婦関係の改善を目指し、まずはお一人でカウンセラーと方針を立て、その後パートナーと共に面談を行います。ご相談時間は3時間で、料金はお問い合わせください。

各コースの詳細やご予約方法はこちら

その他、代表の岡野あつこが直接、個別の状況に合わせた具体的なアドバイスを提供したり、3ヶ月から1年間にわたり、離婚や夫婦関係の修復を継続的にサポートするスペシャルサポートシステムなど、様々なサービスを通じて、相談者一人ひとりの状況に応じた適切なサポートを提供しています。

具体的なプランや料金は、「料金表」のページでご確認のうえ、お気軽にお尋ねください。

離婚カウンセリング | 料金表

離婚・夫婦修復のお悩みは
岡野あつこの離婚相談救急隊へ

離婚・夫婦関係修復のお悩みは「岡野あつこの離婚相談救急隊」におまかせください。
離婚カウンセラーの第一人者である岡野あつこが、相談者様が抱えるお悩みに親身になって向き合い、一人ひとりに合った「本当の幸せ」を見つけ出すためにサポートいたします。
「離婚したい」「夫婦関係を修復したい」など夫婦問題のことなら、どんなことでもまずはご相談ください。

岡野あつこの離婚相談救急隊が選ばれる理由

夫婦修復率99%

離婚・夫婦修復のお悩み ひとりで悩まずお気軽にご相談ください

0120-25-4122

受付時間 10:00~18:00(土日祝も受付)

離婚・夫婦修復のお悩みは 岡野あつこの離婚相談救急隊へ

離婚カウンセリングでしたら、離婚・修復相談累計3万件以上の相談実績、夫婦関係の修復率99%を誇る岡野あつこの離婚相談救急隊へお任せください。離婚カウンセラーの第一人者である岡野あつこが、相談者様が抱えるお悩みに親身になって向き合い、一人ひとりに合った「本当の幸せ」を見つけ出すためにサポートいたします。また必要に応じて、弁護士などの専門家と連携して問題解決に向き合います。「離婚したい」「夫婦関係を修復したい」など夫婦問題のことなら、どんなことでもお話を伺います。安心の返金保証制度もありますので、お気軽にご相談ください。

岡野あつこの離婚相談救急隊が選ばれる理由

夫婦修復率99%

岡野あつこの離婚相談救急隊【コースと費用】

離婚相談救急隊では、全国7カ所のサロンでの対面相談、オンライン相談、電話相談、夫婦カウンセリング等ご状況にあわせてお選びいただけるプランを豊富にご用意しています。 ◆オンラインビデオ相談 サロンにお越しになれないご相談者の為にzoomなどで相談を承ります。 初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分 ◆代々木サロン JR代々木駅から徒歩4分、新宿駅南口から徒歩7分 初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分 ◆横浜サロン JR関内駅南口から徒歩1分 初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分 ◆名古屋サロン 名古屋駅から徒歩6分 初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分 ◆大阪サロン 大阪地下鉄四ツ橋駅・中央線・御堂筋線 本町駅から徒歩4分 初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分 ◆電話相談 サロンにお越しになれないご相談者の為にお電話でご相談を承ります。 電話相談11,000円(税込)※お一人様60分

>> ご予約はこちら

◆岡野あつこ カウンセリング(代々木サロン) 岡野あつこがご相談者ご自身の幸せを最優先に考え、やるべきこと、考えるべきことを具体的にお一人お一人の立場や状況に合わせて具体的にサポートする特別指南コースです。16,500円〜55,000円(税込) ※多様なコースあり

>>【岡野あつこ指名】ご予約はこちら

その他、3ヶ月から1年間にわたり、離婚や夫婦関係の修復を継続的にサポートするスペシャルサポートシステムなど、様々なサービスを通じて、相談者一人ひとりの状況に応じた適切なサポートを提供しています。

具体的なプランや料金やご予約方法、カウンセリングの流れは、「料金表」のページでご確認のうえ、お気軽にお尋ねください。

>> 離婚カウンセリング|料金表

離婚・夫婦修復のお悩み ひとりで悩まずお気軽にご相談ください

0120-25-4122

受付時間 10:00~18:00(土日祝も受付)

離婚・夫婦修復のお悩みは 岡野あつこの離婚相談救急隊へ

離婚カウンセリングでしたら、離婚・修復相談累計3万件以上の相談実績、夫婦関係の修復率99%を誇る岡野あつこの離婚相談救急隊へお任せください。離婚カウンセラーの第一人者である岡野あつこが、相談者様が抱えるお悩みに親身になって向き合い、一人ひとりに合った「本当の幸せ」を見つけ出すためにサポートいたします。また必要に応じて、弁護士などの専門家と連携して問題解決に向き合います。「離婚したい」「夫婦関係を修復したい」など夫婦問題のことなら、どんなことでもお話を伺います。安心の返金保証制度もありますので、お気軽にご相談ください。

岡野あつこの離婚相談救急隊が選ばれる理由

夫婦修復率99%

岡野あつこの離婚相談救急隊【コースと費用】

離婚相談救急隊では、全国7カ所のサロンでの対面相談、オンライン相談、電話相談、夫婦カウンセリング等ご状況にあわせてお選びいただけるプランを豊富にご用意しています。 ◆オンラインビデオ相談 サロンにお越しになれないご相談者の為にzoomなどで相談を承ります。 初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分 ◆代々木サロン JR代々木駅から徒歩4分、新宿駅南口から徒歩7分 初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分 ◆横浜サロン JR関内駅南口から徒歩1分 初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分 ◆名古屋サロン 名古屋駅から徒歩6分 初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分 ◆大阪サロン 大阪地下鉄四ツ橋駅・中央線・御堂筋線 本町駅から徒歩4分 初回対面相談16,500円(税込)※お一人様90分 ◆電話相談 サロンにお越しになれないご相談者の為にお電話でご相談を承ります。 電話相談11,000円(税込)※お一人様60分

>> ご予約はこちら

◆岡野あつこ カウンセリング(代々木サロン) 岡野あつこがご相談者ご自身の幸せを最優先に考え、やるべきこと、考えるべきことを具体的にお一人お一人の立場や状況に合わせて具体的にサポートする特別指南コースです。16,500円〜55,000円(税込) ※多様なコースあり

>>【岡野あつこ指名】ご予約はこちら

その他、3ヶ月から1年間にわたり、離婚や夫婦関係の修復を継続的にサポートするスペシャルサポートシステムなど、様々なサービスを通じて、相談者一人ひとりの状況に応じた適切なサポートを提供しています。

具体的なプランや料金やご予約方法、カウンセリングの流れは、「料金表」のページでご確認のうえ、お気軽にお尋ねください。

>> 離婚カウンセリング|料金表

離婚危険度チェック

離婚・夫婦修復のお悩み
ひとりで悩まずお気軽に
ご相談ください

※海外からおかけになる場合はこちらから
 電話:0120-25-4122
 メール:info@rikon.biz
※土日祝は電話のみの受付となっております。
WEBからお申し込みの場合、翌営業日のご返信になりますのでご了承ください。
お急ぎの場合はフリーダイヤル(0120-25-4122
にてお申し込みください。

決済方法

料金お振込み先
三菱UFJ銀行
渋谷中央支店普通預金 0757866
株式会社ウェルマッチ

電話で予約

Webで予約